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年2回開催される電気化学・固体科学分野の国際学術大会
1902年に設立された電気化学会(The Electrochemical Society:ECS)は、電気化学および固体科学技術分野を牽引する世界有数の国際学術団体です。 年2回開催されるECS Meetingは、今回で第250回を迎えます。13の技術部門を通じて、大学・研究機関・産業界の専門家が一堂に会し、最新の研究成果や技術動向を共有します。対象分野は、電池、エネルギー技術、電着、産業電気化学、電気化学工学など多岐にわたります。 次世代電池材料の製造を支えるLaminarのLCTR® 電池材料の連続合成 — LaminarのLCTR®は、リチウムイオン電池(LIB)およびナトリウムイオン電池(SIB)向け正極・負極材料の前駆体を、連続的かつ安定して合成するためのソリューションを提供します。 精密な粒子設計 — LCTR®独自のせん断制御技術により、粒径や形態を均一に制御することが可能です。これにより、次世代電池材料に求められる高い品質と再現性の実現に貢献します。 ラボから量産までのスケールアップ — Laminarのスケーラブルな連続生産プラ
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Oct 92 min read


ISIC 2026で築く、グローバル晶析コミュニティとのつながり
2026年9月6日から9日まで、ハンガリー・ブダペストで開催された第23回国際産業晶析シンポジウム(ISIC 2026)に出展しました。本シンポジウムでは、世界各国の研究者や業界関係者、晶析分野の専門家との交流を深めることができました。 企業出展者として当社の技術・製品をご紹介するとともに、専門家の方々との意見交換を通じて、産業晶析分野における最新の技術動向や新たな潮流について、貴重な知見を得ることができました。 4日間にわたる活発な対話と新たに築かれたつながりは、晶析技術の未来と今後の可能性を探る上で、当社にとって大変有意義なものとなりました。
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Oct 91 min read


Laminar、CPHI Milan 2026に出展 — 10月6日~8日|イタリア・ミラノ
Informa Marketsが1990年より展開するCPHI Worldwideシリーズの一環であるCPHI Milanは、世界最大級の製薬原料・サプライチェーン関連イベントです。近年では、160カ国以上から60,000人を超える来場者と約3,000社の出展企業が集まり、API・ファインケミカル、バイオ医薬品の製造、最終製剤、製薬機械・設備など、幅広い分野を網羅しています。2026年には、新たに「AI & Tech」および「Sustainability Summit」の専用ゾーンも設けられます。 製薬業界の課題に応える LaminarのLCTR® API・ファインケミカル分野への応用 — LaminarのLCTR®は、せん断条件を精密に制御した連続晶析を可能にします。結晶品質の安定化、生産性の向上、ラボスケールから商業生産へのスムーズなスケールアップなど、API・ファインケミカルメーカーが直面するさまざまな課題の解決に貢献します。 連続生産への移行をサポート — バッチ式晶析から連続晶析への移行を検討する製造事業者に対し、LCTR®は優れたプ
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Sep 212 min read


Laminar、ICSST26に出展 — 9月30日~10月2日|韓国・慶州
当社は、韓国・慶州(キョンジュ)のThe K-Hotelで開催される第13回国際分離科学技術会議(ICSST26)に出展いたします。 本会議には、分離科学技術分野における最新の研究成果や産業応用について知見を共有するため、世界各国から研究者、エンジニア、業界関係者が集います。 会期中は、当社の先進的なソリューションをご紹介するとともに、当社技術が幅広い分離プロセスにどのように貢献できるかについて、皆様と意見を交わしたいと考えております。また、さまざまな分野の専門家との交流を通じて、業界の最新動向やニーズへの理解を深め、将来の協業の可能性を探ってまいります。 慶州で分離科学コミュニティの皆様と交流し、先進的なプロセス技術の発展に向けた当社の取り組みをご紹介できることを、心より楽しみにしております。会場にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。 イベント詳細 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 会場: The K-Hotel(韓国・慶州)
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Sep 211 min read


世界的な結晶化学術大会「ISIC 2026」出展のお知らせ
ラミナーは、2026年9月6日から9日までハンガリー・ブダペストで開催される「第23回国際産業結晶化シンポジウム(ISIC 2026)」に出展いたします。 ISIC(International Symposium on Industrial Crystallization)とは? 欧州化学工学連合(EFCE)の後援のもと、3年ごとに開催されるISICは、世界の産業結晶化分野において最も権威ある国際シンポジウムです。結晶化の基礎理論からファインケミカル、バイオ・ライフサイエンス、持続可能性の実現に向けた革新的なプロセスに至るまで、最新の科学技術や産業動向について議論が交わされる、代表的な学術交流の場です。 ISIC 2026でご紹介するラミナーの革新技術 従来の連続式反応器システムには、スケールアップや大量生産の面で課題がありました。ラミナーは今回のシンポジウムにおいて、大量生産に対応可能なテイラー反応器をご紹介します。また、製薬、バイオ、ファインケミカルをはじめとする幅広い産業分野の結晶化研究者や業界の専門家に向けて、革新的な生産ソリューションを
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Aug 272 min read


欧州最大の韓・欧科学技術カンファレンス「EKC 2026」に参加
EKC(Europe-Korea Conference)とは EKCは、韓国および欧州各地の韓国科学技術者協会と韓国科学技術団体総連合会(KOFST)が共同主催する、欧州最大規模の韓・欧科学技術交流プラットフォームです。 2008年にドイツ・ハイデルベルクで始まって以来、毎年、韓国と欧州の研究者が最新の研究成果や未来の技術トレンドを共有する代表的な学術イベントとして定着しています。 EKC 2026で際立ったLaminarの技術力 欧州の主要研究機関や大学でその性能が高く評価されてきたLaminarは、今回のEKC 2026において、精密な粒子径および形状制御を可能にするテイラー反応器技術を紹介し、グローバル研究陣から大きな注目を集めました。 本イベントでの発表および交流を通じ、グローバルな研究ネットワークを構築するとともに、韓国と欧州にまたがる化学・素材・バイオテクノロジー分野の研究者と深く質の高い技術交流を行い、新たな協業を模索する貴重な機会となりました。
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Aug 131 min read


フランス・ルーアン大学:テイラー反応器の導入事例
ヨーロッパの基礎科学および応用化学分野の研究を牽引するフランス・ルーアン大学(Université de Rouen)のGérard Coquerel教授は、長年にわたりLaminar(ラミナー)のテイラー反応器をご活用されており、当社の技術を応用して革新的な実験を進めていらっしゃいます。 長年培ってきた信頼と熱意を糧に、LaminarはCoquerel教授の革新的なアイデアを反映したオーダーメイド反応器を今年7月に無事納入・設置いたしました。 結晶化および粒子制御プロセスにおいては、極めて微細な環境変化が最終物質の成否を左右します。 テイラー渦(Taylor Vortex)特有の均一なせん断力と優れた熱伝達性能により、わずか1℃の温度差であっても粒子のサイズや形態を精密に制御することが可能です。 研究チームは本装置を活用することで、従来のプロセスでは実現が困難であった高純度新物質の研究および結晶化制御プロセスにおいて、革新的な研究成果を生み出しています。 Laminarは今後も世界有数の研究機関や企業と緊密に連携し、お客様の独創的な研究とプロセ
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Aug 131 min read


アストラゼネカ・マックルズフィールド製造拠点へLCTR®を導入
大変遅まきながらのご報告となりますが、この度、アストラゼネカ(AstraZeneca)社のマックルズフィールド(Macclesfield)製造拠点において、新しいLCTR®システムの設置および試運転(コミッショニング)が成功裏に完了いたしましたことをご報告いたします。 本プロジェクトの成功に向けて, 多大なるご信頼とご協力をいただきましたアストラゼネカのチームの皆様、ならびに、尽力してくれた株式会社ラミナー(Laminar Co., Ltd.)の全社員とパートナー企業であるAnalytik社の皆様に、心より感謝申し上げます。 世界的な製薬企業であるアストラゼネカ社への今回のリアクターシステム導入は、応用分野を拡大し続けている弊社のLCTR®シリーズにとって, 非常に重要なマイルストーンとなるものと確信しております。 ラミナーは、ユーザーの皆様が最高の成果を出せるよう、今後も継続的なサポートに努めてまいります。アストラゼネカ社の皆様のプロジェクトが、弊社のLCTR®によって大いなる成功を収められますよう、心よりお祈り申し上げます。...
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Jun 42 min read


「INTERPHEX JAPAN 2026」ご来場のお礼と感謝
5月20日から22日までの3日間、幕張メッセで開催された「INTERPHEX JAPAN 2026」が無事に終了いたしました。 会期中は、大変多くのお客様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。お忙しい中、遠方からも足を運んでくださった皆様に、スタッフ一同、心より厚く御礼申し上げます。 今回の展示会では、弊社のコア技術である「テイラー流(Taylor Flow)」を応用した連続式反応器『LCTR®シリーズ』をご紹介いたしました。 会場では、医薬品の連続生産(Continuous Manufacturing)への導入や、結晶化(Crystallization)プロセスの高度化・効率化について、現場の具体的な課題に基づいた貴重なご質問やご相談を数多くいただき、大変有意義な情報交換の場となりました。 皆様からいただいた貴重なご意見やご期待に応えられるよう、今後ともさらなる技術向上とサービスの充実に努めてまいります。展示会でお伺いしたご相談内容につきましては、担当者より順次、詳細なご提案やご案内をさせていただきます。...
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Jun 22 min read


CPHIのご来場御礼&本日から「INTERPHEX JAPAN 2026」がスタート!
4月21日から23日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「CPHI Japan 2026」が無事に終了いたしました! 展示期間中は本当にお天気に恵まれ、多くのお客様にお立ち寄りいただきました。お忙しい中、足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。 今回の展示会では、弊社のコア技術である「テイラー流(Taylor Flow)」を応用した連続式反応器『LCTR®シリーズ』をご紹介いたしました。 医薬品の連続生産(Continuous Manufacturing)や結晶化(Crystallization)の効率化について、現場で具体的なご質問や熱心なご相談をたくさんいただき、スタッフ一同、大変励みになりました。 📣 ここで耳寄りなお知らせです! ラミナーは、本日5月20日(水)から22日(金)まで幕張メッセで開催される「INTERPHEX Japan 2026」(ブース番号:32-14)にも出展しております。 CPHIでお時間が足りなかった方も、新しく連続式反応器に興味を持たれた方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。...
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May 201 min read


【出展のご案内】INTERPHEX JAPAN 2026
世界第3位の医薬品市場であり、革新的な創薬と高い品質基準で世界をリードする日本。 この度、弊社は2026年5月に幕張メッセで開催される、医薬品・化粧品の研究・製造技術展「第28回 インターフェックス ジャパン(INTERPHEX Week Tokyo 2026)」に出展いたします。 今回の展示では、弊社の独自技術である「テイラー渦流(Taylor Flow)」を応用した化学反応器をご紹介いたします。卓越した混合性能により均一な核生成を実現し、API製造における粒子径制御と再現性を飛躍的に向上させる弊社の最新ソリューションをぜひご覧ください。GMP基準を遵守しながら、品質の安定化とコスト・時間の劇的な最適化を同時に叶える技術をご提案いたします。 ご多忙中とは存じますが、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りいただき、技術詳細をご体感いただけますと幸いです。皆様のご来場を、チーム一同心よりお待ち申し上げております。 ■ 展示会開催概要 名称: INTERPHEX JAPAN 2026 会期: 2026年5月20日(水)~ 22日(金) 会場: 幕張メッセ ブー
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May 61 min read


ドイツにてオープンデーを盛況のうちに開催
Laminar Co., Ltd.は、去る3月20日、ドイツのザールブリュッケンにある欧州オフィスおよびデモンストレーションサイトにて、オープンデーを成功裏に開催いたしましたのでお知らせいたします。 本イベントには、電池材料および製薬業界の既存のお客様に加え、新たなパートナー企業の皆様にも多数ご参加いただきました。 参加者の皆様には、技術プレゼンテーションやディスカッション、そして実機を用いたライブデモンストレーション(溶液を用いた実証試験を含む)を通じ、弊社の テイラー反応器 について、より深い知見を得ていただく貴重な機会となりました。 今回のオープンデーは、アイデアの交換や現在進行中のプロジェクト、さらには将来のプロジェクトに関する議論を深める場となり、欧州全域における新たな協力体制を模索するための重要なプラットフォームとなりました。 ラミナーの技術に対し、多大なるご関心をお寄せいただき、積極的にご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。弊社は今後も皆様との対話を継続し、高度なプロセス開発やスケールアップのニーズを全力でサポートしてまいり
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Apr 112 min read


【出展のご案内】CPHI JAPAN 2026
世界第3位の医薬品市場であり、革新的な創薬と高い品質基準で世界をリードする日本。 この度、弊社は2026年4月に東京ビッグサイトで開催される「CPHI JAPAN 2026」に出展いたします。 今回の展示では、弊社の核となる「テイラー渦流(Taylor Flow)」を応用した化学反応器をご紹介いたします。卓越した混合性能により均一な核生成を実現し、API製造における粒子径制御と再現性を飛躍的に向上させます。 GMP基準を遵守しながら、品質の安定化とコスト・時間の劇的な最適化を同時に叶える弊社のソリューションを、ぜひ会場でご体感ください。 皆様にお会いできることを、チーム一同心よりお待ち申し上げております。 ■ 展示会開催概要 名称: CPHI JAPAN 2026 会期: 2026年4月21日(火)~ 23日(木) 会場: 東京ビッグサイト 弊社ブース番号: 1H21(東1ホール・韓国パビリオン内)
Admin
Mar 31 min read


LAMINAR OPEN DAY 2026:ドイツ・ザールブリュッケンにて
株式会社ラミナ(Laminar Co., Ltd.)は、2026年3月20日にドイツのザールブリュッケンにて「LAMINAR OPEN DAY」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。 開催概要 日時: 2026年3月20日 場所: ドイツ・ザールブリュッケン(Saarbrücken, Germany) 本イベントでは、弊社の核となる技術である「テイラー反応器(Taylor Vortex Reactor)」のご紹介に加え、実機を用いたデモンストレーションを実施いたします。また、連続フロープロセスにおける具体的な活用事例や、商用スケールへのスケールアップに関するディスカッションも予定しております。 お申し込み方法 参加をご希望の方は、2026年3月13日までに、フライヤーに記載のメールアドレス、またはダイレクトメッセージにてご連絡いただけますようお願い申し上げます。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 -----------------------------------------------------------------
Admin
Feb 271 min read


【展示会出展のお知らせ】ADVANCED BATTERY POWER 2026 ドイツ・ミュンスター
株式会社ラミナーは、2026年4月14日から16日までドイツのミュンスターで開催される「ADVANCED BATTERY POWER 2026」に出展いたします。弊社のブース (ブース番号:#2.15)へぜひお立ち寄りください。 会場では、次世代電池材料の合成に最適な「テイラー渦流(Taylor flow)」に基づいた連続フロー反応器技術をご紹介いたします。精密な粒子制御と高い再現性を実現し、ラボスケールから商用生産までスムーズなスケールアップを可能にする弊社の革新的なソリューションをぜひご覧ください。 ミュンスターで皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。 事前にミーティングをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。 ------------------------------------------------------------------------------------ Laminar Co., Ltd. will be exhibiting at ADVANCED BATTERY POWER 2026 in M
Admin
Feb 271 min read
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