

世界的な結晶化学術大会「ISIC 2026」出展のお知らせ
ラミナーは、2026年9月6日から9日までハンガリー・ブダペストで開催される「第23回国際産業結晶化シンポジウム(ISIC 2026)」に出展いたします。 ISIC(International Symposium on Industrial Crystallization)とは? 欧州化学工学連合(EFCE)の後援のもと、3年ごとに開催されるISICは、世界の産業結晶化分野において最も権威ある国際シンポジウムです。結晶化の基礎理論からファインケミカル、バイオ・ライフサイエンス、持続可能性の実現に向けた革新的なプロセスに至るまで、最新の科学技術や産業動向について議論が交わされる、代表的な学術交流の場です。 ISIC 2026でご紹介するラミナーの革新技術 従来の連続式反応器システムには、スケールアップや大量生産の面で課題がありました。ラミナーは今回のシンポジウムにおいて、大量生産に対応可能なテイラー反応器をご紹介します。また、製薬、バイオ、ファインケミカルをはじめとする幅広い産業分野の結晶化研究者や業界の専門家に向けて、革新的な生産ソリューションを


欧州最大の韓・欧科学技術カンファレンス「EKC 2026」に参加
EKC(Europe-Korea Conference)とは EKCは、韓国および欧州各地の韓国科学技術者協会と韓国科学技術団体総連合会(KOFST)が共同主催する、欧州最大規模の韓・欧科学技術交流プラットフォームです。 2008年にドイツ・ハイデルベルクで始まって以来、毎年、韓国と欧州の研究者が最新の研究成果や未来の技術トレンドを共有する代表的な学術イベントとして定着しています。 EKC 2026で際立ったLaminarの技術力 欧州の主要研究機関や大学でその性能が高く評価されてきたLaminarは、今回のEKC 2026において、精密な粒子径および形状制御を可能にするテイラー反応器技術を紹介し、グローバル研究陣から大きな注目を集めました。 本イベントでの発表および交流を通じ、グローバルな研究ネットワークを構築するとともに、韓国と欧州にまたがる化学・素材・バイオテクノロジー分野の研究者と深く質の高い技術交流を行い、新たな協業を模索する貴重な機会となりました。


フランス・ルーアン大学:テイラー反応器の導入事例
ヨーロッパの基礎科学および応用化学分野の研究を牽引するフランス・ルーアン大学(Université de Rouen)のGérard Coquerel教授は、長年にわたりLaminar(ラミナー)のテイラー反応器をご活用されており、当社の技術を応用して革新的な実験を進めていらっしゃいます。 長年培ってきた信頼と熱意を糧に、LaminarはCoquerel教授の革新的なアイデアを反映したオーダーメイド反応器を今年7月に無事納入・設置いたしました。 結晶化および粒子制御プロセスにおいては、極めて微細な環境変化が最終物質の成否を左右します。 テイラー渦(Taylor Vortex)特有の均一なせん断力と優れた熱伝達性能により、わずか1℃の温度差であっても粒子のサイズや形態を精密に制御することが可能です。 研究チームは本装置を活用することで、従来のプロセスでは実現が困難であった高純度新物質の研究および結晶化制御プロセスにおいて、革新的な研究成果を生み出しています。 Laminarは今後も世界有数の研究機関や企業と緊密に連携し、お客様の独創的な研究とプロセ

