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なぜ、最先端の現場で
Laminarが選ばれるのか?

品質

高純度で真球度が高く、粒子径の
ばらつきが少ない粒子の形成が可能

スケールアップ

ラボスケールで確立した条件を、
量産環境でも安定して再現可能

コストダウン

反応時間短縮・連続生産による人件費削減・省スペース化・歩留まり向上による総コスト低減

一目でわかる品質の差

​高密度粒子の製造

粒子径の均一性

状粒子の製造

薄膜コーティング

​時間短縮

ナノ複合体の製造

​従来の反応器
高密度_CSTR.png
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Spherical particles_CSTR.png
薄膜コーティング_CSTR.png
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ナノ複合体の製造_CSTR.png
​テイラー反応器
高密度_LCTR.png
Uniformity_LCTR.png
Spherical particles_LCTR.png
薄膜コーティング_LCTR.png
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ナノ複合体の製造_LCTR.png

グラファイトからグラフェンを容易に剥離することができます

グラフェン2.png
グラフェン1.png
グラフェン3.png
粘度f6f6f6.jpg

高品質・高速反応・連続生産が

大幅なコスト削減に直結する

理論上の優位性は、シミュレーションでも証明されています。
従来のバッチ式反応器で発生しがちな『混合ムラ』を、
LCTR®がいかに克服しているかを可視化しました。

デッドゾーンを極限まで排除した、
規則的な微細混合セルの形成

CFD比較 1.png

大型翼による不均一な流れ

CFD比較 2.png

混合ムラの発生エリア

(赤・オレンジ): 流速が速い領域を示します。エネルギーが活発に伝わり、強い流動が発生している箇所です。

(青・水色): 流速が遅い領域を示します。流れが滞留している、または混合が進みにくい箇所を意味します。

​※

1.高度な均一性と混合性能

テイラー渦流反応器内では、流体が独立したドーナツ状の「セル」を形成します 。

各セル内で強力な循環流が発生するため、装置全体にわたって濃度・温度のムラが極めて小さく抑えられます 。

2.圧倒的な物質移動速度

従来のバッチ式攪拌槽と比較し、同一回転数において攪拌強度は約7倍に達します 。

これにより、境膜抵抗を低減し、物質移動速度を劇的に向上させることが可能です 。

3.スケールアップの容易さ

微細なセルの集合体であるため、大型化しても流動状態の変化が少なく、ラボから生産機へのスケールアップが容易です 。

スケールアップに強い理由

多くの反応装置が直面する「スケールアップの壁」を
LCTR®は独自の設計思想で解決しています。

  • 従来の装置では、大型化すると撹拌効率が落ち、ラボの結果を再現できないことが課題でした。

      LCTR®は独立したセルの集合体であるため、計算が容易で再現性が極めて高いのです。

 

  • 内筒の回転によって発生する「テイラー渦」は、装置を大型化しても流体特性の計算が容易で、

       ラボ機で確立した反応条件を、生産機でも極めて高い精度で再現できます。

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  • 生産規模においても、反応全体に均一な温度管理と圧力を提供。局所的な反応ムラを排除し、

       バッチ式では不可能だった「高品質な連続量産」を実現します。

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