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フランス・ルーアン大学:テイラー反応器の導入事例


ヨーロッパの基礎科学および応用化学分野の研究を牽引するフランス・ルーアン大学(Université de Rouen)のGérard Coquerel教授は、長年にわたりLaminar(ラミナー)のテイラー反応器をご活用されており、当社の技術を応用して革新的な実験を進めていらっしゃいます。


長年培ってきた信頼と熱意を糧に、LaminarはCoquerel教授の革新的なアイデアを反映したオーダーメイド反応器を今年7月に無事納入・設置いたしました。


結晶化および粒子制御プロセスにおいては、極めて微細な環境変化が最終物質の成否を左右します。

テイラー渦(Taylor Vortex)特有の均一なせん断力と優れた熱伝達性能により、わずか1℃の温度差であっても粒子のサイズや形態を精密に制御することが可能です。


研究チームは本装置を活用することで、従来のプロセスでは実現が困難であった高純度新物質の研究および結晶化制御プロセスにおいて、革新的な研究成果を生み出しています。


Laminarは今後も世界有数の研究機関や企業と緊密に連携し、お客様の独創的な研究とプロセス革新を支援する最適なカスタムソリューションを提供してまいります。

 
 
 

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