

17th CFRT Symposium
連続フローテクノロジーのビジネス・産業展開 有望なフロープロセスを、いかにして実用的な生産ソリューションへと高めるか? ギリシャ・アテネで開催される「第17回連続フローリアクター技術シンポジウム(CFRT)」にて、ラミナーと共に次のステップを探ってみませんか? Chimica Oggi / Chemistry Today (TKS Publisher) 主催の本シンポジウムには、フロー化学、スケールアップ、製薬プロセス工学の領域で活躍する産学の専門家が一堂に会し、貴重な経験や知見を共有します。 ブース13にて、皆様のプロセスに関する課題をお聞かせください。テイラーリアクター技術が、ラボスケールから商用生産への道のりをどのようにサポートできるかをご提案いたします。 Why Laminar? スラリー・固体に対応する連続フロー 一般的なフローリアクターが苦手とする粒子・スラリーの扱いにおいて、LCTR®は連続運転による晶析および沈殿プロセスを安定して実現します。 製薬分野での豊富な実績 ストラスクライド大学(University of.


精度の高い粒子径制御を実現!
CPHI Milan 2026が無事に閉幕いたしました。ラミナーにとって、業界の皆様とのつながりをさらに深め、新たな協業の可能性を探る素晴らしい機会となりました。 今回の展示会では、弊社の「LCTR® (Laminar Continuous Taylor Reactor)」に非常に多くのご関心をいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っています。皆様が抱えていらっしゃるアプリケーションやプロセス開発の課題に対して、私たちの技術がどのように貢献できるかをお話しできたことは、大きな励みとなりました。 今回のブースでの出会いや会話を大切にしながら、新規および既存のパートナーの皆様と新たな協業の可能性を追求していきたいと考えております。サンプルテストやプロセス開発、最適化を通じて、皆様と共有した関心を具体的なプロジェクトへと形にしていければ幸いです。 ブースにお立ち寄りいただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。今回の貴重なご縁をさらに発展させ、皆様とのアイデアを次の具体的な一歩へとつなげていけることを楽しみにしています。


年2回開催される電気化学・固体科学分野の国際学術大会
1902年に設立された電気化学会(The Electrochemical Society:ECS)は、電気化学および固体科学技術分野を牽引する世界有数の国際学術団体です。 年2回開催されるECS Meetingは、今回で第250回を迎えます。13の技術部門を通じて、大学・研究機関・産業界の専門家が一堂に会し、最新の研究成果や技術動向を共有します。対象分野は、電池、エネルギー技術、電着、産業電気化学、電気化学工学など多岐にわたります。 次世代電池材料の製造を支えるLaminarのLCTR® 電池材料の連続合成 — LaminarのLCTR®は、リチウムイオン電池(LIB)およびナトリウムイオン電池(SIB)向け正極・負極材料の前駆体を、連続的かつ安定して合成するためのソリューションを提供します。 精密な粒子設計 — LCTR®独自のせん断制御技術により、粒径や形態を均一に制御することが可能です。これにより、次世代電池材料に求められる高い品質と再現性の実現に貢献します。 ラボから量産までのスケールアップ — Laminarのスケーラブルな連続生産プラ

